2013年7月9日火曜日

7/9 白神宿泊学習を全員が元気に終えました

 さきほど、5年生と一緒に行った宿泊体験学習から帰りました。悪天候ではありましたが、好天では経験できないすばらしい自然体験をしてきました。また、5年生の団結が深まった2日間でもありました。今日は、1日目を報告します。

 昨日の朝8時30分に学校を出発したバスは、10時に、あきた白神体験センターに着きました。






  少し緊張気味に入館です。
















 部屋は全室オーシャンビュー。4人~6人の冷暖房完備の和室で、修学旅行気分です。











 午後の二ツ森登山は、濃い霧と強い雷雨の恐れがあり、留山という手つかずのブナ林がある里山のトレッキングに変更です。












 シンとしたブナ林の中を、ガイドさんに従ってグループごとに進みます。ガイドさんが道ばたの植物を紹介するたびに、歓声が上がりました。「それ、とってもいいですか。」と許可をもらい、手には葉っぱや実がたくさん入ったビニール袋。













休憩です。ブナの木には熊の爪痕がたくさんあるという説明の後で、ちょっとこわい子どもたち。












2時間半の里山トレッキングでしたが、あっという間に時間が過ぎました。帰りのバスに揺られて少したつと、スコールのような豪雨になりました。

 体験センターに帰って、はたはた館で入浴です。女子が舟のある露天風呂になりました。














その後の夕食です。

 












食事後の夜の会は、前半が私が司会をして集団遊びをしました。グループ対抗で、子どもたちが熱く燃えました。そして後半は各グループからのスタンツ。ゲームあり、組み体操あり、お笑いありの楽しい時間になりました。

 










10時前に夜の会が終了し、最後にバナナの会です。この日、唯一のおやつで、おいしそうにいただきました。














 こうして一日目が終了しました。
 明日は、二日目、風雨の中の海体験を報告します。


0 件のコメント:

コメントを投稿